• 1.KMC学習所の目的
  •  基本情報技術者試験の受験生が、スケジュールに従って、Web上で無償で自主的に学習を進めることができ、合格可能な実力の養成を目指す学習塾です。午前問題、午後問題に関連する知識をテキスト学習で習得し、午前問題、午後問題の過去問を繰り返して解くことによって受験に必要な能力が養成されます。
     計画されたスケジュールに従って、提供されるテキスト教材、午前問題集、午後問題集を解き進め、演習を繰り返すことによって必要な能力が養成されるように教材が整備されており、学習計画が作成されています。本年の学習期間は、2019年7月から2020年3月の9ヶ月とし、2020年春の受験が可能なように学習を進めます。
     
  • 2.IT人材育成の基本的考え方
    • ① 受験に必要な基礎知識の習得、関連するデータの分析力、アルゴリズムや論理思考の活用能力、業務処理フローや業務モデルとの関連付けを図りながら問題を解く能力を養成する。
    • ② 基礎理論、コンピュータシステム、技術要素、開発技術の各テクノロジ分野、マネジメント、ストラテジの企画管理分野の考え方を相互に関連付けて検討する能力を養成する。
    • ③ 人工知能、機械学習、ディープラーニング、ビッグデータ分析などの最近の新分野に関する知識や思考法、各種手法についても学習し、活用できる基礎能力を養成する。
    • ④ 技術要素のデータベース、ネットワーク、セキュリティに関連する問題の学習能力の向上にも重点を置き、養成する。
  • 3.学習可能科目と教材の概要
    • ① テキスト学習
    •  テキスト学習では、基礎理論、コンピュータシステム、技術要素、開発技術などのテクノロジ分野、マネジメント分野、ストラテジ分野について学習します。
    •  各分野について、学習に必要なテキスト教材を学習単位別にPDFファイルで提供します。提供するファイルの詳細については、「受験テキストファイル一覧」を参照して下さい。
    • ② 午前問題学習
    •  午前問題学習では、基礎理論、コンピュータシステム、技術要素、開発技術などのテクノロジ分野、マネジメント分野、ストラテジ分野について過去問を使用して学習します。
    •  演習学習に必要な演習問題集は、学習単位別にPDFファイルで提供します。提供するファイルの詳細については、「午前問題集ファイル一覧」を参照して下さい。
    • ③ 午後問題学習
    •  午後問題学習では、次の分野に分け学習します。
    •  ⓐ 知識応用基礎理論、コンピュータシステム、セキュリティに関連する過去問について学習
    •  ⓑ データベース:データベースに関する知識、設計応用、SQL言語に関連する過去問について学習
    •  ⓒ ネットワーク通信技術、LAN、インターネットなどの知識、計算問題に関連する過去問について学習
    •  ⓓ 開発技術システムの開発、運用、プログラムなどの知識に関連する過去問について学習
    •  ⓔ マネジメント:プロジェクト管理、運用管理、監査などマネジメントに関連する過去問について学習
    •  ⓕ ストラテジ:情報戦略、経営管理、企業会計などストラテジに関連する過去問についての学習
    •  ⓖ プログラミング:C言語、疑似言語のプログラミングに関する過去問について学習

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